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富山でしか買えない名産品8選!お土産にもおすすめ

富山といえば何が有名?

富山といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。有名どころは、白エビやホタルイカなどの海の幸、お土産やお弁当の定番でもあるます寿司、ご当地ブラックラーメンなどがあげられます。

富山への旅の目的は、観光名所に足を運ぶほか「食を楽しみにきた」という方も多いかもしれません。それだけ富山には、県内外問わず愛される有名なグルメが多くあります。

現地で食を楽しむのはもちろん「帰ってからも富山グルメを味わいたい」というときや、「たまには違ったものを買って行って大切な人を喜ばせたい」というときに、富山と言えばコレ!という有名なお土産から知る人ぞ知る名品まで、富山のお土産情報を紹介します。

富山に来たら絶対に買いたいお土産8選

自分用から贈り物まで、富山に来たら一度は手に取ってほしいお土産を8品紹介していきます。

富山の郷土料理!「ますのすし」

引用:https://www.minamoto.co.jp/catalog/13932

富山の郷土料理として長年愛されている「ますのすし」。富山のお土産と言ったらコレ!という方も多いかもしれません。

富山には個性豊かなます寿司屋が多くありますが、今回は全国的にも有名な「ますのすし本舗 源」の「ますのすし」を紹介します。富山駅や富山インターなどでも販売しています。

100年以上の歴史をもつ「ますのすし」には、無機栄養塩やさまざまなミネラルがバランスよく含まれた富山湾の海洋深層水で育った鱒を使用しています。程よく脂ののった鱒と富山県産の米を使用したすし飯は相性抜群です。緑が濃く香り高い笹の葉で包まれたますのすしは、味と色彩が見事に調和した歴史ある富山の名産品です。

ますのすし本舗 源では、ますのすし(一重)や特選ますのしのほか、期間・数量限定の伝承館ますのすし(要予約)、ますのいぶしすしなどさまざまな種類が用意されています。お弁当としての購入のほか、お土産として何種類か購入し、食べ比べるのも良さそうです。

価格(税込)1,200円~
販売店公式サイト店舗一覧をご確認ください
公式サイトhttps://www.minamoto.co.jp/store

富山の銘スイーツと言ったらコレ!「甘金丹」

引用:https://www.lisblanc.com/?p=828

全国菓子大博覧会にて「金賞受賞」、食のプロが選ぶジャパン・フード・セレクションで「グランプリ受賞」(2023年10月)と、数々の賞を獲得している銘菓「甘金丹(かんこんたん)」は、創業60年のスイーツ専門店リブランが製造・販売する蒸し菓子です。

甘金丹は、独自の製法で作られたきめ細かくしっとりとした蒸しケーキ生地に、なめらかに仕上げたカスタードクリームが入っています。口に入れた瞬間、上品な甘さが口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれてしまうでしょう。口当たりは軽いものの満足感もしっかりと感じられるお菓子で、老若男女問わず、甘いものが好きな方にはぜひ一度食べてほしい一品です。

甘金丹はプレーン以外にも、いちごやピスタチオ、黒ゴマとしょうゆなどバリエーションも豊かです。また期間限定の味もあるので、見かけたらぜひ手にとってみてください。

価格(税込)216円/個
販売店公式サイト各店舗のご案内をご確認ください
公式サイトhttps://www.lisblanc.com/

職人手作りの美しいビジュアル「高岡ラムネ」

引用:http://ohno-ya.jp/ramune/

天保9年に醸造業から菓子屋へ転じた大野屋は、最中や月餅、饅頭などの和菓子を専門とした老舗です。「高岡ラムネ」は、経済産業省・地方創生プロジェクト「The Wonder 500」にも選ばれた高岡の文化が詰まったお菓子で、職人が一つひとつ丁寧に手作りしています。高岡ラムネは菓子木型という和菓子を型取る際に使用する木型で作られています。使用する木型は、数少ない職人が手彫りで作成していて、昔ながらの縁起の良いデザインや日本の四季を表現した形などさまざまです。

素材は、富山県産のコシヒカリを使用した米粉で、ふんわり柔らかな口どけが特徴です。香料の代わりに、高岡産のりんごや国産の梅、ショウガなどを使用することで、素材本来の香りと優しい味を感じられます。

フレーバーは「御車山(みくるまやま)」や「宝尽くし」などの定番商品が4種類、春夏秋冬に合わせて販売される期間限定商品が4種類あります。高岡ラムネは、ラムネそのものも美しいのですが、包みもとても可愛らしいので特に女性へのお土産としておすすめしたい一品です。賞味期限が60日と長めなのもうれしいポイントです。ラムネの概念が変わる技術とこだわりが詰まった高岡ラムネをぜひ味わってみてください。

価格(税込)10個入540円
販売店公式サイト店舗案内でご確認ください
公式サイトhttp://ohno-ya.jp/ramune/

富山湾の宝石「しろえびせんべい」

引用:https://www.sasaraya-kakibei.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000025&search=&sort=

お土産に限らず、富山に来たら「白エビグルメを食べたい!」という方も多いかもしれません。白エビ丼に白エビの天ぷらなど魅力的な白エビ料理も多くありますが、白エビせんべいも負けてはいません。

白エビせんべいは多くのお店で販売されていますが、今回はささら屋の「しろえび撰 プレミアム白えびせんべい」を紹介します。富山湾の宝石と呼ばれる白エビをふんだんに練り込み、パリッと焼き上げられた白エビせんべいは、香り高く上品な味わいです。

しろえび撰のおいしさの秘密はこだわり抜いた「食感」にあります。従来のしろえびせんべいも、通常のおせんべいと比べると薄焼きではありますが、しろえび撰はさらに薄く焼き上げパリパリの食感を実現しました。また白エビを増量することで、薄焼きではあるものの白エビの香ばしさを口いっぱいで感じられます。第60回全国推奨観光土産品審査会にて、厚生労働大臣賞も受賞している「しろえび撰 プレミアム白えびせんべい」。ぜひ、プレミアム感あふれる食感と風味をお楽しみください。

価格(税込)648円~
販売店公式サイト店舗・営業所一覧をご確認ください
公式サイトhttps://www.sasaraya-kakibei.com/shopbrand/shiroebisen

お酒のおつまみにはこれ!「ほたるいかの活き漬け」

引用:https://www.kanetsuru.com/stories/vol-1/

鱒や白エビと並び富山グルメの代表格「ホタルイカ」。鮮度が命のホタルイカですが、お土産としても楽しみたいという方におすすめしたいのが「ほたるいかの活き漬け」です。

創業以来110余年にわたりホタルイカの加工一筋に邁進してきたというカネツル砂子商店が製造・販売する「ほたるいかの活き漬け」は、よくある「ほたるいかの沖漬け」とは違います。ほたるいかの沖漬けは「沖でつけているくらい新鮮な塩辛」という意味で沖漬けと呼ばれるようになりました。一方、カネツル砂子商店では、ホタルイカの生け捕り専用船「カネツル丸」を所有しており、生きたままのホタルイカを醤油に漬け込めるのです。正真正銘「ほたるいかの活き漬け(いきづけ)」が購入できるのは、カネツル砂子商店だけ!

お刺身のようなみずみずしさと食感が残り、ホタルイカ本来のコリコリっとした食感が味わえます。カネツル砂子商店では、ほたるいかの沖漬けも製造しており「活き漬け・沖漬け食べ比べセット」も販売しています。ぜひ食べ比べも楽しんでみてください。

価格(税込)1,620円~
販売店カネツル砂子商店、ほたるいかミュージアム
公式サイトhttps://www.kanetsuru.com/hotaruika/

富山ご当地ラーメン「富山ブラック」

引用:https://shop.menya-iroha.com/products/ramen-black

富山を代表するご当地ラーメン「富山ブラック」。特徴的な黒いスープには濃厚な魚醤が使われています。色だけみると濃い味をイメージする方も多いかもしれませんが、口に含むと意外にもあっさりとした味わいです。塩分を控え目にする独自の製法で造られた魚醤をベースにしたスープからは、キレが良く深いコクを感じられるでしょう。

日本最大級のラーメンの祭典「東京ラーメンショー」で、売り上げ数第1位を五度獲得している「富山ブラックらーめん 麵屋いろは」では、創業以来魚醤をつぎ足しながら使っています。まさに秘伝の黒魚醤です。長い年月をかけて熟成した魚醤に、丸鶏などを使った食肉系スープと白エビや宗田ガツオなどでつくった魚介系スープを合わせることで、さらに豊かな味わいを生み出しているのです。

富山を代表するご当地らーめん「富山ブラック」が自宅でも楽しめたら最高ですよね。麵屋いろはでは、自宅でもお店の味が最大限再現できるよう商品開発した「富山ブラック黒醤油らーめん(袋入り生麺)」が販売されています。自宅でも旅行気分を味わえるお土産としておすすめです。

価格(税込)850円
公式サイトhttps://www.menya-iroha.com/

インパクト大で美味しい!「細工かまぼこ(1号鯛)」

引用:https://www.umekama.net/view/item/000000000063

なんとも可愛らしい愛嬌溢れる表情の鯛のかまぼこ。富山市水橋で、かまぼこや魚肉練製品を中心に、食品製造を80年行う株式会社梅かまが製造する「細工かまぼこ(1号鯛)」です。

富山県では、お祝いのときに細工用のかまぼこを贈る風習があります。デザインは、鯛以外にも鶴や亀、富士山などさまざまです。富山伝統の細工技術を用いて、職人が一品一品ていねいに手作りしている細工かまぼこは、まさに芸術品。お土産だけでなく結婚や出産、卒・入学などお祝いの席にもぴったりです。見た目のインパクトだけでなく、味も美味しい細工かまぼこは、形も可愛くさまざまな種類があります。贈る相手ごとにデザインを選ぶのも楽しそうです。

価格(税込)1,804円~
販売店公式サイト店舗一覧をご確認ください
公式サイトhttps://www.umekama.co.jp/

おむすびやお吸い物に!自然のうまみたっぷり「とろろ昆布」

引用:https://www.ikiiki-toyama.co.jp/products/detail/312

富山駅南口向かいにあるCiC(シック)の1階にあるお土産売り場「ととやま」は、駅周辺ではここでしか手に入らないレアなお土産がみつかるショップとして人気です。そんなととやまで購入できるおすすめのお土産が「幸のこわけ おむすび黒とろろ」です。

富山県では海苔の代わりにとろろ昆布を巻いたおにぎりがメジャーで、富山県のローカルフードにもなっています。2022年に総務省統計局が行った調査によると、実は富山県は昆布の消費量が日本一で、昆布が好きな県民が多いようです。とろろ昆布自体は全国どこにでもありますが、一般的に食べられている「白とろろ昆布」ではなく、富山県では「黒とろろ昆布」が基本です。

黒とろろは、白とろろに比べ薄い昆布を使用して加工します。酢に漬けて柔らかくした昆布の表面を糸状に削りとることから、別名「削り昆布」とも呼ばれます。厳選した北海道産の昆布を使用し、味に深みを出すため三温糖を使用した黒とろろは、自然のうまみを凝縮した酸味の利いたヘルシーフードです。

商品名の「幸のこわけ」には、富山の幸の数々を「おすそわけ」するという意味が込められています。手軽な食べきりサイズの商品が多いのでお土産にも最適です。

価格(税込)389円
販売店公式サイト取扱店舗をご確認ください
公式サイトhttp://www.sachinokowake.com/

富山には名産品がたくさん!

富山の魅力が詰まった、お土産にもおすすめな名産品を8品紹介しました。お土産は自分への購入はもちろん、待ってくれている大切な人を思いながら選ぶのも楽しみの1つですよね。

富山で過ごした時間を共有できるツールとしてもお土産はそっと寄り添ってくれると思います。富山へ来る目的やお土産を買う目的は人それぞれ違うかと思いますが、お土産を開けた先には、きっと楽しい時間や素敵な笑顔が溢れることでしょう。

富山ならではのお土産を見つけていただき、いろんな場所で富山の魅力を楽しんでください!

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トイエバ編集部

トイエバ編集部

様々な富山の情報をお届けするトイエバ編集部です!

地域情報メディア、toiebaでは「グルメ」「住宅」「防災」「ペット」「観光」をテーマに、富山を知り尽くした地元のライターや防災に関する専門家、ただただペットを溺愛する飼い主など、多様なライターが集まるtoiebaが楽しくにぎやかに、そしてためになる情報をお伝えしていきます。

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