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冬の富山観光といえば!おすすめのスポット・グルメ8選

春夏秋冬どの季節もおすすめしたい富山観光ですが、「冬は寒くて外に出るのが億劫…」と感じる人も多いかもしれません。しかし、この寒さや雪が降るシーズンにしか楽しめないグルメや絶景があったらどうでしょうか。
今回は「冬の富山観光」にスポットを当て、冬ならではの富山の観光スポットやグルメを紹介します。冬の富山の魅力を沢山お届けしますので、お出かけの参考にしてみてください。

冬の富山はどんなところ?

冬の富山と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。「日本海側の冬は寒そう」と思う方も多いかもしれません。
富山県の降雪シーズンは12月から3月頃で、この期間の平年の平均気温は3度から6.9度と、確かに富山県の冬は寒いですが、寒さや雪が降るエリアだからこそ楽しめるグルメや見ることができる絶景があります。

また、平年の平均気温は5度前後と寒いですが、最低気温の平均は0.1度から2.6度と氷点下になることはほとんどありません。防寒対策をしっかりとすれば、冬でも十分に観光を楽しめます。

冬の富山の魅力満喫!おすすめスポット・グルメ8選

ダウンジャケットや厚手のコート、マフラー、ホッカイロ、ブーツなど、万全の防寒と雪道対策の準備ができたら、あとはお出かけ先を決めるだけです!寒さや雪によって魅力が増す冬の富山のおすすめ観光スポットとグルメを8つ紹介します。

空気の澄んだ日には圧巻の雪景色「雨晴海岸」

雨晴海岸は「日本の渚百景」「白砂青松百選」「日本の海水浴場88選」などに選ばれた日本海有数の海岸です。海越しに見えているのは女岩と立山連峰で、海を挟んで標高3,000m級の山々を望める場所は世界でもなかなかありません。

雨晴海岸から見る立山山麓と女岩

夏の海水浴場としても有名な雨晴海岸ですが、絶景を楽しむならぜひ一度冬の雨晴海岸へ!

冬は空気が澄んでいて、海岸から見える景色が春夏秋冬の中で最もクリアで美しくなる季節です。特に11月から4月頃は、雪化粧をした立山連峰が見頃です。日没には夕焼けに染まる立山連峰をバックにした「女岩」がノスタルジックな雰囲気を醸し出します。

また、快晴の日の早朝(日の出前から日の出後、午前5時から8時頃)に見られる「気嵐(けあらし)」は10月末から2月末までの条件が揃った日にしか見られない特別な絶景です。気嵐は、大気が冷え込んで海水との温度差が生じることで発生する冬限定の現象で、白い霧の上にまぶしい朝日が昇る光景は、この世のものとは思えない幻想的な美しさです。

運が良ければお目にかかれる冬の風物詩「気嵐(けあらし)」

雨晴海岸の近くには「雨晴」という地名の由来にもなっている伝説の地「義経社」や「道の駅 雨晴」などの観光スポットもあります。絶景とともに雨晴地域の歴史や文化、グルメもお楽しみください。

船をモチーフにデザインされた道の駅「雨晴」

場所国定公園 雨晴海岸
住所富山県高岡市太田雨晴
アクセス〈電車〉
 JR氷見線「雨晴駅」から徒歩約5分
〈車〉
 能越自動車道「高岡北IC」から車で約15分
 北陸自動車道「高岡砺波スマートIC」から車で約35分
公式サイト雨晴観光協会
http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi
道の駅「雨晴」
https://michinoeki-amaharashi.jp/
問合せ先0766-44-6200(雨晴観光協会)
駐車場あり:39台
(大型車4台、小型車34台、身障者1台)駐車料金:無料
※道の駅「雨晴」の駐車場をご利用ください。
利用時間:24時間開放

旬の紅ズワイガニを味わい尽くす!「新湊カニ小屋」

引用:富山新湊漁港 かに小屋 FUN CRAB! (shinminato-kanigoya.jp)

2018年にオープンした観光施設「新湊かに小屋」は、予約制ですが新湊漁港で水揚げされたばかりの高志の紅ズワイガニが大釜で茹でられるところを見学でき、その場で食べられるお店です。普段の生活の中ではまずお目にかかれない大きな釜で茹でられているカニの姿は圧巻ですよ!

新湊漁港は全国的にも珍しい「昼セリ」が行われている漁港です。昼セリの主役は「富山の味覚の女王」と称される紅ズワイガニ。床一面が紅色に埋め尽くされる光景は、大釜で茹でられるカニに負けず劣らず見ごたえ抜群です。

新湊漁港から徒歩2分ほどのところにある「新湊かに小屋」は、ビールや日本酒のケースをテーブルや椅子として使用しており、壁には大漁旗を掲げるなど漁師町の普段通りの雰囲気が味わえる内装になっています。店内では、地元定番の紅ズワイガニの食べ方である沸騰したお湯に塩を加えて茹でた「茹でガニ」を丸ごと一杯堪能できます。

最近では冷凍技術などが進化したことで年中、美味しいカニをいろんなところで楽しめますが、やはり水揚げ仕立て&旬を迎えたカニのおいしさに勝るものなし!富山では9月から12月に紅ズワイガニの旬を迎えます。特に寒さが厳しくなって温かいものが体にしみる冬に、茹でたて熱々の紅ズワイガニをお腹いっぱい堪能してください。

場所新湊かに小屋(予約制)
住所富山県射水市八幡町1-1100
アクセス〈電車〉
 高岡駅から万葉線電車で40分「東新湊駅」から徒歩10分
〈バス〉
 富山駅から『富山ぶりかにバス』で約45分
〈車〉
 北陸自動車道「小杉IC」から車で約25分
公式サイトhttps://shinminato-kanigoya.jp/
問合せ先0766-84-8051
営業時間カニの時期(9月~5月)11:30~15:00
定休日水曜日、日曜日
駐車場あり
普通車10台、大型バス数台(市場内)

ライトアップで癒される「富岩運河環水(ふがんうんがかんすい)公園」

引用:環水公園スイートイルミネーション | イベント | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」 (info-toyama.com)

富岩運河環水公園は、とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして水辺空間の豊かさを大切に整備された公園です。富山の観光スポットの中でも人気の高い観光スポットの1つです。

富岩運河環水公園

9.7haの広い敷地内には芝生や運河が広がります。また「世界一美しい」と呼び声高いスターバックスコーヒー富山環水公園店や有名シェフ・坂井宏之監修のレストラン、富山県美術館などさまざまな施設が整備されています。

毎年4月から11月の期間は、毎月1回「環水公園の日」というイベントが開催されており、観光客だけでなく地元の人からも愛されている公園です。

四季折々いろいろな楽しみ方ができる富岩運河環水公園ですが、年間を通して「環水公園ライトアップファンタジー」と呼ばれるライトアップが行われています。春夏秋冬の季節をイメージしたライトアップのほか、イベントに合わせた特別なライトアップも実施されています。

冬は空気が澄んでいるのでライトアップがより美しく見える季節ということもあり、環水公園ライトアップファンタジーの種類が1番多いのも12月から3月上旬の冬期シーズンです。

特におすすめしたいライトアップは、冬の定番「スイートイルミネーション」。公園のシンボル「天門橋」のライトアップとともに、泉と滝の広場に設置された円形の水盤には白く輝くツリーが登場します。周囲から中心に流れ落ちる滝をイメージした装飾も見ごたえバッチリです。また、初日の点灯式には「ミュージック花火」といったイベントが開催されることもあるので、お出かけの際は公式ホームページをチェックしてみてください!

場所富山県富岩運河環水公園
住所富山県富山市湊入船町
アクセス〈電車〉
 JR「富山駅」北口から徒歩約9分
〈車〉
 北陸自動車道「富山IC」から約20分   富山空港から約25分
公式サイトhttp://www.kansui-park.jp/
問合せ先076-444-6041(富岩運河環水公園パークセンター)
営業時間終日解放
※イルミネーションは、日没~22:00
毎正時・20分・40分に一度5分間
5分間光の演出→15分間通常照明を繰り返し
駐車場あり(無料・171台)
※普通乗用車のみ利用時間:9:00~21:45
立体駐車場(有料・73台)
利用時間:8:00~22:30
※利用時間外は施錠するため入出庫できません。
※利用時間外(22:30~8:00)も料金が発生しますのでご注意ください。
※利用料金は、入場から2時間無料。以降30分毎に110円加算となります。

昔ながらの里山を体験「五箇山」

冬の合掌造り

五箇山は、40の小さい集落の総称です。このうち、相倉(あいのくら) と菅沼(すがぬま) の2つの集落は世界文化遺産にも登録されています。約300年前に建てられた国指定重要文化財「岩瀬家」をはじめ、五箇山に浄土真宗を広めた赤尾道宗を祖とする古刹「行徳寺」など、さまざまな見どころがあるだけでなく日本国内でも珍しい「泊まれる世界遺産」でもあります。

四季折々の美しい日本の原風景が観れる五箇山エリアは観光地であるとともに日本有数の豪雪地帯としても有名です。

降雪シーズンに入った五箇山は「ただ雪が積もっただけ」「ただ良く晴れただけ」そんな当たり前のような風景が、幻想的で思わず息をのむような美しさです。茅葺きの合掌造り家屋群が雪原にたたずむ姿は、まさに日本の山里の原風景そのもの。どこか懐かしく豪雪地帯でありながら心がほっとする穏やかであたたかな時間を過ごせるでしょう。

また、相倉集落・菅沼集落では季節ごとにライトアップが開催されています。春は水田に映る「逆さ合掌」、秋は「黄金色に輝く稲穂」など、四季折々で違った表情を見られるのが魅力です。

特に冬の季節には、ライトアップによって白銀の世界に合掌造り家屋が浮かび上がる非日常の風景が広がります。やわらかな光に包まれた幻想的な集落の世界観はまるでタイムスリップしたかのようです。

五箇山では宿泊だけでなくお食事処や日帰り温泉、紙漉きやそば打ちといったさまざまな体験もできます。まるでタイムスリップしたような非日常の癒し時間を楽しんでみてください。

(令和6年能登半島地震の影響により、2024年2月現在、加越能バス「世界遺産バス」が当面の間一部の便が運休しています。ご利用の際はご注意ください。また、相倉民俗館が、一部破損のため当面の間休館となります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。)

参考:https://gokayama-info.jp/archives/8004

場所世界遺産 五箇山 
住所富山県南砺市上梨754
アクセス【菅沼集落】
〈電車〉
 JR新高岡駅または高岡駅から城端線城端駅まで30分
 (城端駅から五箇山行きバスで40分)
〈バス〉
 JR高岡駅前から「世界遺産バス」で1時間15分
〈車〉
 東海北陸自動車道「五箇山IC」から車で2分 
公式サイトhttps://gokayama-info.jp/
問合せ先0763-66-2468(五箇山総合案内所)
営業時間9:00〜17:00
※年末年始12/28~1/3は10:00~15:00までの予定
定休日無休
駐車場あり

氷見の寒ブリを味わうならココ!「魚市場食堂」

魚市場食堂 – きときとひみどっとこむホームページ (kitokitohimi.com)

冬の富山と言えば寒ブリ!という方も多いのではないでしょうか。冬の富山湾を代表する味覚「寒ブリ」、中でも氷見近海で穫れたブリは、通称「ひみ寒ブリ」と呼ばれる全国区のブランド魚です。

「ひみ寒ブリ=氷見で穫れたブリ」というわけではありません。判定委員会が決定した期間に富山湾の定置網で漁獲され、氷見魚市場で競られたブリを指します。そのため、魚体や重さが一定の水準を満たしていないものは除外されます。

寒ブリの宣言は、例年11月末頃に出され、翌年の2月上旬頃に終了が発表されます。

「せっかく食べるなら、脂がのった美味しい旬の寒ブリ食べたい!」という方におすすめしたいのが「魚市場食堂」です。

氷見漁港から数メートルに位置する魚市場食堂には、競り落とされたばかりの魚介が運ばれその場で調理されます。鮮度の良さは富山随一と言っても過言ではありません。ブリの切り身を溢れんばかりに盛り付けた「寒ブリ丼」は富山に来たら一度は味わってほしい豪快な一品です。氷見漁港では食だけでなく、朝の活気ある競りの様子が無料で見学できます。全身で、氷見漁港と寒ブリの魅力を味わってみてください!

場所魚市場食堂
住所富山県氷見市比美町435 氷見漁港魚市場2階
アクセス〈電車〉氷見駅から1,113m
〈車〉氷見駅からタクシーで3分
公式サイトhttps://www.kitokitohimi.com/site/gourmet/uoichibashokudou.html
問合せ先0766-72-2018
営業時間平日・祝日:6:30~15:00
土日:6:30~15:30
定休日1月1日から1月3日まで
※臨時休業有
駐車場あり

自分だけの作品を作れる!「富山ガラス工房」

体験コース・制作講座|視る。触れる。体験する。そうして、ガラスに逢う。富山ガラス工房 (toyama-garasukobo.jp)

富山のガラスの発祥は、300年以上の伝統を受け継ぐ薬売りが由来といわれています。明治・大正期の富山はガラスの薬瓶の製造が盛んで、戦前には富山駅周辺を中心にガラス工場が10社以上あったとされています。歴史を受け継ぎ、現在もガラスの街づくりに取り組んでいる富山で、自分だけのオリジナル作品をつくってみませんか。

富山ガラス工房は「ガラスの街とやま」におけるガラス造形作家の活動拠点です。館内では、ガラス作品の制作体験のほか、ギャラリーやショップ、カフェも併設されていてゆっくりと富山のガラスに見て触れて楽しめます。

常時体験コースは1名から体験が可能です。中には小学生から体験できるコースもあるので、一人旅でも家族でも楽しんでいただけますよ。そのほか1年を通してさまざまな特別体験コースも用意されているので、何度か体験に行って作品を増やしていくのも良いですね。

内容や人数など、条件によって事前申し込みが必要なコースもあります。公式ホームページや電話での問い合わせなど、事前に確認しておくと安心です。

天候や気温に左右される心配もないので、お天気が変わりやすい冬の富山観光にもピッタリです。

場所富山ガラス工房
住所富山県富山市古沢152
アクセス〈車〉
 JR富山駅から20分
 富山西ICから5分
 富山空港から25分
〈バス〉
 JR富山駅発富山大学付属病院行き「ファミリーパーク前」下車、徒歩約5分
公式サイトhttps://toyama-garasukobo.jp/
問合せ先076-436-2600
076-436-3322(体験受付)
営業時間9:00~17:00
定休日年末年始(12月28日~1月4日)
駐車場あり(30台)
料金無料(入館料)
1,700円~(常時体験コース)

屋内で芸術に癒される!「富山市ガラス美術館」

上述の通り「ガラスの街とやま」と呼ばれる富山市。もう1つ忘れてはいけない富山ガラスの観光スポット「富山市ガラス美術館」を紹介します。

富山市ガラス美術館は、富山ガラス工房、富山ガラス造形研究所と並び「ガラスの街とやま」として人材育成、産業化推進、芸術振興施策の拠点として30年以上富山ガラスの文化を守ってきた施設です。

富山市ガラス美術館は、富山市の中心街に位置し、富山市立図書館も入居する複合施設「TOYAMAキラリ」内にあります。TOYAMAキラリは、世界的な建築家の隈研吾氏が設計を手掛けた建物で、富山名物のガラス、アルミ、御影石の異なる素材を組み合わせ、まるで立山連峰のような外観となっています。素材の性質からキラキラと光り表情を変えることから「TOYAMAキラリ」という名前になりました。

館内の常設展示では、富山市所蔵の現代ガラス美術作品を展示する「コレクション展」や、展示室の壁面、図書館内に富山ゆかりの作家の作品を展示する「グラス・アート・パッサージュ」があります。

また、最上階の6階「グラス・アート・ガーデン」では、現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の工房で制作された空間美術作品が展示されています。

「まるでガラスじゃないみたい」といった声が来館者から多く聞かれるというガラスアート、そして1つの芸術作品といっても過言ではない建物「TOYAMAキラリ」を、ぜひ直接ご覧ください。

場所富山市ガラス美術館
住所富山市西町5-1
アクセス〈電車〉
 富山駅から市内電車環状線にて約12分「グランドプラザ前」下車 徒歩約2分
 富山駅から市内電車南富山駅前行きにて約12分 「西町」下車 徒歩約1分
〈バス〉
 富山地鉄バス「西町」下車すぐ
 富山地鉄バス「総曲輪」下車 徒歩約4分
〈車〉
 富山ICから約20分
公式サイトhttps://tad-toyama.jp/
問合せ先076-431-2711
営業時間9:30~18:00(入館は17:30まで)
※金・土は20:00まで
定休日第1・3水曜、年末年始
※臨時休館あり
駐車場なし
※周辺駐車場をご利用ください
料金一般・大学生200円(常設観覧料)

冬こそ温泉!美人の湯で温まる「黒部宇奈月温泉」

「寒い冬だからこそ芯から体を温めたい!」となれば、やはり外せないのは美人の湯「黒部宇奈月温泉」です。

富山県東部、黒部川の左岸に広がる「黒部」は、黒部峡谷、富山湾の海の幸、宇奈月温泉と多彩な魅力を持つエリアです。

情緒あふれる温泉街「宇奈月温泉」は、黒部曲国の玄関口にあり、富山県髄入りの規模を誇る温泉郷です。温泉好きでなくとも一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

宇奈月温泉のお湯は、日本有数の透明度といわれています。まるで黒部川の清流のような無色透明のお湯は、お肌に優しい弱アルカリ性単純泉で「美人の湯」として愛されています。宇奈月温泉旅館協同組合によると、専門家の分析によりお肌に嬉しい4つの効果が期待できる泉質であることが科学的にも証明されたそうです。また、温泉湧出地の泉温は87.8度と高めで、冷えた体を芯から温めてくれます。

宿泊や日帰り温泉はもちろん、宇奈月の街に点在している足湯などいろいろな楽しみ方ができる宇奈月温泉。冬はお肌が乾燥しやすかったり、冷えによる体調変化が起きやすかったりと悩みを抱える方も多い季節です。冬のぽかぽか体験で体も心も癒してください。

場所富山県黒部市宇奈月温泉
住所富山県富山市木場町3-20
アクセス〈電車〉
 JR黒部宇奈月温泉駅から電車で約25分
〈車〉
 北陸自動車道「黒部IC」から車で約15分
公式サイトhttps://www.unazuki-onsen.com/(宇奈月温泉旅館協同組合)
https://www.kurobe-unazuki.jp/(宇奈月温泉観光案内所)
問合せ先0765-62-1021(宇奈月温泉旅館協同組合)
0765-62-1515(宇奈月温泉観光案内所)
営業時間9:00~17:00(宇奈月温泉観光案内所)
定休日年末年始(12月29日〜1月3日・宇奈月温泉観光案内所)
駐車場

富山の魅力を味わい尽くす冬にしよう

今回は「冬の富山観光」をテーマに、冬ならではの富山の名所やグルメの魅力を紹介してきました。

四季の中でも特に出かけるのを躊躇してしまう冬。しかし、この季節にしか出会えない体験を通じて、冬をもっと好きになれたら人生の楽しみが増えそうですよね。

寒さを乗り越えてお出かけをしてくれた皆さんに、富山県は美しい冬景色や美味しいグルメをたくさん用意してお待ちしています。防寒対策を万全にして、ぜひ冬の富山の魅力をぜひ体験してみてください。

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トイエバ編集部

トイエバ編集部

様々な富山の情報をお届けするトイエバ編集部です!

地域情報メディア、toiebaでは「グルメ」「住宅」「防災」「ペット」「観光」をテーマに、富山を知り尽くした地元のライターや防災に関する専門家、ただただペットを溺愛する飼い主など、多様なライターが集まるtoiebaが楽しくにぎやかに、そしてためになる情報をお伝えしていきます。

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