ミヤモト家具とは

今や富山市の数少ない商店街の一つでもある、千石町通り商店街。通称「がんこもん通り」として、かつてはアーケードがある商店街として多くの店舗や人で賑わい、時代が変わり現在も飲食店や造花店など約30店舗が営業を続けている富山の「エモい」商店街です。

持ち家率全国3位でもある富山県は家具に対するアンテナも高く、憧れの家具店の一つとしてミヤモト家具の名前をあげる人も多い富山のオシャレ家具店です。
家具を通じて「本質」と「本物」を提供し続けることをコンセプトにしているというミヤモト家具。その魅力を取材してきました。
家具や雑貨が密集するミヤモト家具の店内

ミヤモト家具の店内にはおよそ6,000点もの商品が並び、まるでおもちゃ箱をひっくり返したように家具や雑貨類が密集し選ぶ楽しさを刺激します。

ソファやベッド、デスクや食器棚が並ぶ1階
ミヤモト家具の1階ではリビングやダイニングの家具からベッド、雑貨まで幅広い商品が揃っています。




ミヤモト家具の売り場は商品を全て出し切ることを意識しています、と店長の杉木さん。「売り場を歩きながら宝探しをする気持ちになってくれると嬉しい」と聞き私は見事に術中にはまっていることに気がつきました。
テーブルやベッド、テレビボードが並ぶ2階
スリッパに履き替え、2階に上がるとベッドやダイニングテーブルなどがお出迎え。
こちらもおもちゃ箱をひっくり返したような空間で、まだまだ選ぶ楽しさを与えてくれます。


ぎっしり家具が詰まった2階のおすすめ商品を伺ってみると「ソファでは断トツでこちらがおすすめで、これがめちゃくちゃ売れています!」と嬉しそうに紹介してくださったのがこちらのソファ。

よく見ると、脚にあたる部分がさりげなく木製になっていて「下にほこりも入らないので掃除も楽です」とのお話し。なるほど確かに休日に汗だくになりながら中腰で掃除機をかけずに済むのは嬉しいですね。

リーズナブルな家具が並ぶ3階
2025年2月に元々倉庫だった3階を改装してリーズナブルな家具を販売するスペースに。

3階のスペースはややゆったりとしていて、こちらの商品は少しリーズナブルな価格帯になっています。


ウッドショックとも呼ばれる木材の高騰により無垢の家具も高騰を続けるなか、「ミヤモト家具をもっと多くの方に触れてもらいたい」ということから、素材を厳選し限界までコストを抑えたというこちらの商品。
ミヤモト家具のオシャレさと品質を維持しながらもお財布に優しいのは嬉しいですね。


気になるミヤモト家具の価格帯
ところで気になるミヤモト家具の価格帯について店長の杉木さんに伺ってみました。
いずれも2025年2月現在の価格帯(税抜)です。
- ソファ:18万円〜
- リビングテーブル:3.5万円〜
- ダイニングテーブル:7.8万円〜
- ベッド(フレーム):3.1万円〜
- テレビボード:8.1万円〜

「本物」と「本質」を追求し続けるミヤモト家具

2000年の創業以来、常に本物と本質を追求しながら品質の高い家具を提供してきた、と話す杉木さん。お客さんの生活スタイルを聞き、最適な家具をおすすめする提案型のインテリアショップとして成長してきました。
時間も労力もかかる提案型のスタイル。それでも貫く姿勢、その根底にあるのは「お客様が心から買ってよかったと思ってもらえるのが私にとって最高の瞬間、至福の時です」と満面の笑みで答えてくださいました。

家具の魅力について伺うと「家具は家族の時間を作る、こんなに尊い商品は他にありません。色々な苦労もありますが、私はミヤモト家具が大好きで、そんなミヤモト家具を買ったお客様が喜んでくださると全てが報われます」と心から嬉しそうに話してくれました。
そして、売上ではなく、お客様に日本一愛される家具屋になります、と最後に熱く語る視線からはたくさんのお客様に愛される理由が見えた瞬間でした。
店名 | Interior Shop MIYAMOTO |
住所 | 富山県富山市千石町1-1-6 |
公式サイト | https://www.miyamoto-kagu.net/ |
公式Instagram | https://www.instagram.com/miyamotokagu/ |
営業時間 | 平日 11:00〜19:00 土日・祝日 10:00〜19:00 |
電話番号 | 076-422-1122 |
定休日 | 水曜(※祝日の場合は営業) |
駐車場 | 8台(※近隣で提携コインパーキングもあり) |