予算内で叶える「北欧風の半平屋」は家事が1階で完結する「イイトコどり」住宅【とやまアイホーム】

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家づくりを考え始めると、こんな風に現在の利便性と将来の快適さとの間で悩んでしまうことはありませんか?

✅平屋への憧れ:平屋がいいけど、土地の広さや予算で諦めかけている
✅将来の不安:老後、毎日2階へ階段を上り下りするのが心配
✅日々の家事:毎日の家事動線をコンパクトにして、時短を叶えたい
✅こだわり:性能や暮らしやすさだけでなく、デザインにも妥協したくない
✅自分時間:リビングとは別に、1人でホッと落ち着ける場所が欲しい

平屋はワンフロアで安心ですが、広い土地が必要で予算のハードルが高いのが難点。「平屋は理想だけど難しいかも」という方におすすめなのが、とやまアイホームの「半平屋」です。

半平屋とは平屋の暮らしやすさと2階建てのゆとりを両立させた“イイトコどり”の住まいで、デザインや家事動線、家族のつながりまで細部まで工夫が凝らされています。 

コンセプトは、温かみと心地よさを掛け合わせた「北欧ナチュラル」

とやまアイホームの新しいモデルハウスのコンセプトは「北欧ナチュラル」。

北欧デザインが持つ「シンプルさ」や「機能性」に、自然素材ならではの「温かみ」や「心地よさ」を掛け合わせたスタイルです。

中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは明るいトーンの木目と、爽やかなアクセントカラー。外観にも使われている木目調と色味を合わせることで、家全体に統一感と温かみが生まれています。

「今回は、女性に喜んでもらえるような、かわいらしさや柔らかさを意識しました」と語るのは、設計を担当した、とやまアイホームの中川さん。

その言葉通り、壁のベースカラーには、2026年のカラー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた「クラウドダンサー」をイメージ。真っ白よりも少し温かみと深みがあり、空間全体を優しい雰囲気で包み込んでいます。

アクセントには、くすみ系のグリーンとブルーを採用。

実はこの2色、組み合わせによってはケンカをしてしまいがちですが、絶妙なバランスで使いこなすハイセンスな色使いは、プロが設計・デザインするモデルハウスならではの魅力

キッチンやクロス、玄関ニッチのタイルなど、各所に散りばめられた癒しのカラーが、ナチュラルな木の質感と心地よく調和しています。

将来も安心。暮らしのすべてが1階で完結する「半平屋」の魅力

平屋の暮らしやすさと、2階建ての空間的なゆとりを両立できるのが大きな魅力の半平屋。

特にこのモデルハウスでは、土地や予算、家事動線、将来の暮らしやすさという3つの視点から、半平屋の良さを体感できます

「若いご夫婦にとっては家事が楽になり、将来はバリアフリーの住まいとして長く安心して住める設計です」と設計士の中川さんは説明します。

向かって左側が二階建て部分になっています。

ワンフロア完結の「平屋暮らし」を叶えつつ、土地や予算を賢くセーブ

半平屋は平屋の奥行きある暮らしをベースに、一部を2階建てにすることで収納や子供部屋など生活の質を維持しながら、予算を抑えた家づくりがしやすいのが魅力です。

生活の中心を1階に集約し、無駄な上下移動をなくす理想の家事動線

「食事・団らん・家事・寝室」が1階だけで完結。日々仕事や育児に忙しい世代の家事時間を大幅に削減します。

子供部屋は2階へ。ライフステージに合わせて「使いこなせる」ちょうどいいお家

こちらは2階にあるフリースペース。

子供の遊び場や小さな子供部屋として活用できる2階のフリースペースは、まるで子供が好きな「秘密基地」のような空間。

子供たちの自立後は、夫婦の趣味の部屋や書斎として、今度は大人のプライベート時間を豊かにする「おとなの秘密基地」として、2階を暮らしのゆとり空間として活かし続けることができるなんて、素敵ですよね!

さらに家づくりでは、建物だけでなく「どの土地に、どんな間取りを建てるか」も大切なポイント。
とやまアイホームは県内に豊富な自社分譲地を持っているため、土地の広さや立地、総予算に合わせて、半平屋という選択肢を具体的に相談しやすいのも心強いところです。

暮らしがどう変わる? デザインに込められた3つの工夫

このモデルハウスには、日々の暮らしをより豊かで快適にするための工夫が随所に凝らされています。特に印象的だった3つのポイントをご紹介します。

1. 外観のアクセントにもなる今はやりの「ヌック」

「この家で一番作りたかったのは、外観の出窓なんです」。

設計士の中川さんが語るように、この家の外観でひときわ目を引くのが、正面にぽこっと飛び出したスクエア型の出窓です。

そして、この出窓の内側は「ヌック」と呼ばれる、こぢんまりとした居心地の良い空間になっています。

階段ホールの横に設けられたこのヌックは、リビングの開放感の中にありながら、自分だけの「おこもり感」も楽しめる特別な場所。窓から外の景色を眺めながら読書をしたり、子どもが遊んだりするのに最適です。

家族の気配を感じながらも、思い思いの時間を過ごせる「プラスワン」の空間が、暮らしに彩りを与えてくれますね。

2. 「ただいま!」からリビングまでがスムーズな回遊動線

家事や日々の生活を楽にする「動線」へのこだわりも、この家の大きな魅力です。

玄関を入ると、アーチ形のシューズクロークを通って、すぐに洗面台へアクセスできます。

帰宅後すぐに手を洗う「ただいま手洗い」が自然に習慣づけられる設計です。

そのままランドリースペースで着替えを済ませてリビングへ、という一連の流れがとてもスムーズ。

また、キッチンを中心にランドリーやバスルームを回遊できる動線は、忙しい家事の時短にも繋がります。

「料理をしながら洗濯機を回して、終わったらすぐに干しに行ける」と、具体的な生活シーンを想像しながら設計されているのが分かります。

3. あえて見せたくなる? 海外風デザインの1階寝室

1階のリビングから見える長い廊下の先にある主寝室は、リビングとはまた違った魅力を持つ、こだわりの空間。

ナチュラルな木目をベースに、落ち着いたグリーンのアクセントクロス、そしてカーテンレールや照明には差し色としてゴールドが使われ、上品でかわいい雰囲気に仕上がっています。

夜は調光できる照明で落ち着いた雰囲気を演出することも可能。一日の疲れを癒すプライベートな空間だからこそ、デザインにも妥協しないこだわりが感じられました。

プロのノウハウが詰まった「モデルハウス」の魅力とは

こちらのモデルハウスに展示しているキッチン、ダイニングセットやソファ、テレビ台などは、この家の「北欧ナチュラル」というコンセプトに合わせて設計士の中川さんがセレクトしたものです。

「コンセプトを最初に決めて、それに合わせて間取りから内装、家具までトータルで組み立てているので、全体としてまとまりやすいんです」と中川さん。設計士として多くの住宅を手掛けて蓄積したノウハウがぎゅっと詰まったモデルハウスです。

そして、こちらのウエストヒルズ速星のモデルハウスの魅力はまだあります。それは室内にコーディネートされた家具(ベッドを除きます)やカーテンも標準で付いてくること。

自分で家具を選ぶ手間が省けるだけでなく、使いやすさに加えてデザインに統一感のある洗練された空間を、入居したその日から手に入れることができるのは大きなメリットです。

暮らしに寄り添う設計思想のとやまアイホーム

最後に、設計を担当したとやまアイホームの中川さんに、家づくりで大切にしていることを伺いました。

「間取りを考えるときは、いつもそこに住むご家族の生活を想像しながら作っています。『ここはお母さんが家事をするのに楽かな』とか、『ここで子どもたちが友達と遊んだら楽しそうだな』とか。だから、暮らしのイメージが伝わりやすいのかもしれません」。

その言葉通り、この家には、子育て世代の今から、夫婦二人の将来まで、ライフステージの変化に寄り添う優しさと工夫が満ちています。

「半平屋」という選択肢は、デザインの好みだけでなく、家族の未来まで見据えた、賢い家づくりの一つの答えなのかもしれません。

今回ご紹介したモデルハウスは、実際に中に入ってその空気感や動線を体験することで、さらに多くの発見があります。写真や言葉だけでは伝えきれない心地よさを、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。


土地と建物、別々に考えていませんか?

理想の家づくりで意外な落とし穴になるのが、「土地」と「建物」を別々に探すこと。とやまアイホームは、県内250区画以上の豊富な自社土地を保有しています。

土地と建物をセットで提案されるため、総予算が分かりやすく、プラン変更にも柔軟に対応してもらえます。

写真や言葉だけでは伝えきれない心地よさを、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。
平屋や半平屋を検討している方は、見学とあわせて土地や総予算についても相談してみるのがおすすめです。

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