toiebaナビゲーターの沖崎真生です!今回は「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」に遊びに行ってきました!見どころや、ドラえもんに出会える場所を、とことん紹介しちゃいます♪
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーとは?

高岡市美術館2階にある「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は、”まんが家 藤子・F・不二雄の原点と創作の魅力に触れる”ことができる施設です。
ドラえもんの作者として有名な、藤子・F・不二雄先生、実は富山県高岡市出身なんです!高岡市で生まれ育ち、小学生時代にまんが家を志したという先生。
高岡の町でどんなことを感じ、一体どんな想いで作品を作っていたのか。作品の原画や、20歳で上京されるまでの足跡をたどりながら、先生のまんがの原点を知ることができます◎
藤子・F・不二雄先生のファンや、ドラえもん好きな方など、県内外から沢山の人が訪れています!館内には作品を読めるコーナーもあるため、作品を読んだことがない方でも楽しめますよ♪

この、「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は、2015年12月1日にオープンし、2025年の12月1日で開館10周年を迎えました!
今だけ!開館10周年を記念した限定ステッカーがもらえちゃいます◎是非ゲットして下さいね! (配布期間:2025年12月1日〜2026年11月28日)
藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーを楽しむ!

館内での写真撮影は場所や展示物によってルールがあるので、館内の注意事項を見てから、楽しんでくださいね!
展示室への入り口は、どこでもドア!!

エントランスにある大きなどこでもドアは、展示室への入り口なんです!どこでもドアを通り抜けると、藤子・F・不二雄先生の作品の世界が広がります!入る前からワクワクしちゃいます♪

※特別に撮影許可をいただいています。
比較展示は施設の方イチオシの見どころです!
ドラえもんの原画が初めて読者の目にふれる学年別学習雑誌、そのお話の数が集まり単行本に。そして、最近の電子書籍などへと様々に形を変えて読み継がれていく様子を見ることができます。
遊び心を感じる仕掛けが、盛り沢山!

ドラえもんの身長・体重・胴回りは全て129.3cmなのですが…「129.3」の数字にちなんで館内の原画展示の高さ(アイライン)は129.3cmに設計されているんです!
「少し低めの展示ですから、腰をかがめてご覧になりますよね。そうすると、より原画に近づきますよね。そうすると、先生の筆づかいなども感じることができます。」と、後で施設の方にお話を聞いて、こだわりに感動しました!
ロビーのドラえもんの身長もほぼ129.3cmだそうです!ドラえもんに会えたらこんな感じなのかな〜?と、思わず想像が膨らみます♪


このふすま、よーく見てみると…相合傘の落書きが!しずかちゃんと、のび…犬?!のび太かと思いきや、のび犬になっていました!きっと相合傘を書いた人は漢字が苦手な人なのかも??
思わぬところに、作品の世界観を感じられる仕掛けが隠されているかもしれません!じーっくり探して見て下さいね♪

このドラえもん、なんだかまんまるな体をしていますよね?実は1970年の連載当初のスタイルをしたドラえもんなんです!後ろから顔を出しているのは現在のドラえもんで、昔のドラえもんをこっそり見に来ている様子を表しているそうですよ♪
もしかしたら、ひみつの道具「タイムマシン」を使ったのかも知れない!なんて、ついつい想像が膨らんじゃいました!
開館10周年を記念したフォトパネル!

ロビーには開館10周年を記念した、フォトパネルが設置されていました!
沢山のキャラクターたちがどこでもドアから顔を出していて…見た瞬間、思わず「可愛い〜〜!」と言ってしまうほど!

今にも動き出しそうなキャラクターたちを見ているだけで、なんだか自分も同じ世界に入り込んだような気持ち♪
開館10周年の今しかないフォトパネルで、記念撮影を楽しんでくださいね!
作品が読める、まんがライブラリー!

館内には藤子・F・不二雄先生の作品が読めるまんがライブラリーもあります!椅子に座って、ゆっくりと漫画を読むことができますよ。
展示室で、原画や藤子・F・不二雄先生の原点について見た後に漫画をじっくり読むのがおすすめの楽しみ方♪「展示でみたあの話、もう一回読みたいな」と思ったら是非まんがライブラリーへ!
作品を全く読んだことがない、ドラえもんを少し知っているだけ、という人も、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーをとことん楽しめちゃいます◎
限定グッズも販売!ギャラリーショップ

ギャラリーショップでは、キャラクターのグッズや漫画を購入することができます。
クリアファイルやノートなどの文房具から、ぬいぐるみストラップやハンカチなど可愛いグッズが沢山並んでいました!

ドラえもんといえば…やっぱりどら焼きですよね!可愛いドラえもんが焼印されたどら焼きや、どら焼きと相性ピッタリなコーヒーの販売も!お土産にもピッタリです◎

人気商品は周年記念ピンバッジ!実は、「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」でしか購入できない限定品なんです!是非ギャラリーショップでGETしてくださいね♪

ギャラリーショップ近くにはキャラクターのガチャガチャも!よく見ると、カプセルがドラえもんデザインになっていて、、可愛いすぎます!!
ドラえもんに会える場所はココ!

藤子・F・不二雄先生ゆかりの高岡市には、ドラえもんに出会える場所が他にもあるんです!ドラえもんの散歩道、ドラえもんポスト、おとぎの森公園、ドラえもんトラムをご紹介♪
ドラえもんの散歩道

JR高岡駅前の広場(ウイング・ウイング高岡広場)にある「ドラえもんの散歩道」には、ドラえもんやのび太、しずかちゃんなどの12体のキャラクター像が並んでいます!
今にも動き出しそうなポーズのキャラクターたちに、是非会いに行ってみてくださいね♪
ドラえもんポスト

JR高岡駅の2階改札前にはドラえもんの形をした大きなポストが設置されています。ドラえもんポストへ投函した手紙やハガキには、特別なドラえもんの消印が押されるんです!

あまりに可愛い消印で、、自分宛に郵便物を出したくなってしまいます!駅の改札前にあるので、旅行の思い出に、帰る間に投函していくのも特別な記念になりますね♪
高岡おとぎの森公園

高岡おとぎの森公園内の一角には、”ドラえもんの空き地”を再現したモニュメントがあります。カラフルなドラえもんたちは、とてもリアルで本当に空き地に集まって遊んでいるかのようでした!

是非、ドラえもんたちと沢山写真を撮ってくださいね!
ドラえもんトラム

高岡市〜射水市を結ぶ路面電車、万葉線には、ドラえもんたちがデザインされた特別車両「ドラえもんトラム」があるんです!
ドラえもんをイメージした青い車体に、赤いリボン。乗降ドアはどこでもドア風になっていて、窓にはお馴染みのキャラクターたちが描かれています。

外装だけではなく、内装もドラえもん仕様になっていて、乗っているだけでドラえもんの世界観に浸れちゃいますよ!
運行時間は万葉線株式会社のホームページに掲載されているので、乗車の際は事前に時刻表を確認してくださいね!(毎週水曜運休)
作品への愛を感じる、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー!

今回は藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーで、藤子・F・不二雄先生のまんがの原点や作品が作られていく過程を知り、高岡市内のドラえもんたちにも沢山出会うことができました!
高岡の町の至る所にドラえもんがいて、藤子・F・不二雄先生の作品への、ふるさと高岡への愛を感じずにはいられません!
「先生のふるさとで、高岡ならではの展示を楽しんでください。」と、ギャラリー長の柴田さんはお話されていました。
藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーで、藤子・F・不二雄先生の作品の世界に浸ってみませんか?もっともっと、ドラえもんが、高岡の町が好きになりますよ♪

| 施設名 | 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー |
| 住所 | 富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2階 |
| 公式サイト | https://fujiko-artgallery.jp/ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/fujikoffujiohometownartgallery |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 入場料 | 一般・大学生500円 高校生・中学生300円 小学生・幼児200円 ※4歳未満は無料 |
| 定休日 | 月曜(祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(12月29日〜1月3日) ※展示替えに伴う臨時休館あり(ホームページで確認ください) |
| 駐車場 | 有 ※2時間まで駐車料金無料 |
| 問合せ先 | 0766-20-1170 |