「土地と間取り、別々に考えていませんか?」

家づくりを考え始めたとき、 多くの人がまず直面するのが「土地探し」です。
・いい土地が見つかったのに建物の予算が合わない
・建物を優先すると今度は土地が決まらない
この“よくあるズレ”は、実は家づくりで多い後悔の一つ。
では、どうすれば防げるのか?その答えのひとつが――
「土地から考える家づくり」 です。
家づくりでは、土地は不動産会社、 建物は住宅会社、と別々に探すケースが一般的です。
しかしこの進め方こそが、予算オーバーや間取りの制約、理想とのズレを生みやすい大きな要因になります。

なぜとやまアイホームは「土地と間取りのズレ」が起きにくいのか?

とやまアイホームの強みは、県内250区画以上の自社土地をベースにした「一気通貫」の家づくり。
- トータル予算の最適化:土地と建物をセットで計画し、コストを賢く抑える。
- 柔軟なプランニング:自社土地だからこそ、土地と建物のベストバランスを追求できる。
- 最短ルートの家づくり:土地探しと設計を同時に進め、探す手間も不安も最小限に。
実際、多くの方が「土地探しの相談」からスタートし、理想のマイホームを叶えています。しかし、選ばれる理由はこういった合理的な仕組みだけではありません。多くの家族の心を動かし、決め手となっているその秘密が、モデルハウスに隠されていました。

富山市中島モデルハウスを見学!
土地選びから設計まで、一歩一歩「納得」を積み重ねる家づくり。
今回お邪魔したのは、そんなとやまアイホームのこだわりをリアルに体感できる、
富山市中島にて公開中の最新モデルハウスです。



こちらは3SLDK、断熱最高等級7・耐震等級3クリアの高性能住宅モデル。
一歩中へ入ると、洗練されたモノトーンの外観だけでは想像もつかないほど、奥行きのあるシックで美しい空間が広がっていました。
ですが、その魅力は美しいだけにとどまりません。そこには、住む人の心と体をいたわる「細やかな配慮」がぎゅっと詰まっていました。
このモデルハウスを訪れたらぜひチェックしてほしい、家づくりのヒントが詰まった「とやまアイホーム・10のアイポイント」をご紹介します!
とやまアイホーム 中島モデルハウス 間取り図

とやまアイホームのこだわりを紐解く「アイポイント」

「もしここで暮らしたら?」と、ぜひ間取り図をなぞりながら、生活のイメージを膨らませてみてください。
【家事・暮らしのアイ】毎日をもっと身軽に、心地よく
アイポイント1:オンオフを切り替える回遊動線
帰宅してすぐ、手洗いや着替えを済ませてからリビングへ。
外の汚れや仕事の余韻を裏側で完結させることで、くつろぎの空間をいつも美しく保てます。現代の暮らしにフィットする、スマートな動線設計です。
アイポイント2:暮らしを整える適材適所の収納計画
この家の驚くべき点は、家中どこにいても「片付け」に困らないこと。
1階には、広い土間収納を起点に、パントリーやキッチンカウンター、脱衣所の棚、さらにはリビング併設のワークスペースにまでキャビネットが備わっています。
2階も同様です。独立したウォークインクローゼットに加え、各洋室にはあえて扉を付けず「見せる・隠す」をロールスクリーンで使い分けられる賢いオープン収納も。
生活していく中で、どうしてもモノは増えていくもの。ですが「使う場所ですぐに片付く仕組み」さえあれば、住まいはずっと美しく保てます。
アイポイント3:「洗う・干す・整える」が最短距離


ランドリールームには、洗濯物をその場でサッと畳んだり、アイロンがけができる「広々とした作業台」を設置。パワフルなガス衣類乾燥機や、家事時間を減らす大容量の食洗機など、最新設備も完備しています。
効率を追求した設備が、忙しい毎日にゆとりを生み出します。
【デザイン・空間のアイ】洗練とくつろぎを同時に叶える

単に「おしゃれな家」というだけでなく、そこに住む人が心からリラックスできるかどうか。写真映えする美しさはもちろん、実際に立ったときの視線の抜けや、包み込まれるような安心感に注目してみてください。
アイポイント4:完成度の高いトータルコーデ
建物と家具をセットで提案するから叶う、統一感のある洗練された世界観。
遊び心あふれるドイツの家具ブランド「KARE」が、住む人にときめきをもたらします。
アイポイント5: 視線を遮らない圧倒的な開放感

LDKと階段、ユーティリティを仕切るのは、視線が奥まで抜けるスタイリッシュなクリアドア。各箇所の温度を快適に保ちながらも、空間を完全に閉ざさないことで、どこにいても家族の気配を感じられる設計です。
洗濯などの家事をしながらLDKの家族を見守ったり、リビングから階段を上がる子供と視線を交わしたり。光や視界を遠くまで届かせる工夫が、家族をゆるやかに繋ぎ、安心感を共有してくれます。
アイポイント6:同じ空間で、違う時間を過ごす。「ヌック&ワークスペース」
20帖の広々としたLDKに、心地よい「おこもり感」のあるヌックやワークスペースを併設。家族が同じ空間にいながら、ある人は読書、ある人は学習やリモートワーク……と、思い思いの時間を過ごせる設計。
付かず離れずの心地よい距離感が、家族を自然とリビングへ集めてくれます。
【性能・安心のアイ】「土地×建物」の強みを最大化する
見えない部分にこそ、とやまアイホームが選ばれる理由が隠されています。
アイポイント7: 家族を守る最高クラスの備え

最高等級の断熱と、地震に強い「プレウォール工法」を採用。北陸特有の厳しい気候の中でも、家族の安心をしっかりと支えてくれます。
さらに、外壁はデザイン性と耐久性を兼ね備えた金属サイディング。家の「強さ」と「美しさ」を共存させたモダンな外壁です。
アイポイント8:未来基準を叶えるハイテク性能

このモデルハウスには環境にもお財布にもスマートな暮らしを実現する最先端の技術も備わっています。
太陽光発電に加え、エネルギーの無駄を徹底排除するハイブリッド給湯器を採用。
耐久性に優れた金属サイディングや、LDKには足元からポカポカと温める床暖房など。
将来のランニングコストまでトータルで考える、とやまアイホームならではの合理的な提案です。
アイポイント9:「一気通貫」という大きな安心

250区画以上の豊富な自社土地、そして建てた後も続く自社アフター体制。
予算のバランスや細かな条件変更にも柔軟に対応できます。
「土地と建物、どちらを優先すべき?」という迷いも、窓口が一つだからこそ解消できる。
この相談しやすさと寄り添う姿勢も、とやまアイホームが誇る大切な品質の一つです。
アイポイント10:「高コスパ」の理由

過度な広告費を抑え、その分を家の性能やデザインに還元。
少数精鋭だからこそ、プロの設計士がお客様の要望に寄り添い、共に理想を創り上げます。
設計士さんに聞く、住まいの工夫の秘密

ここまで10のポイントを見てきましたが、住む人に寄り添った工夫の一部を、設計士の中川さんに伺いました。
Q:このモデルハウスには、どんなテーマがありますか?

「都会的な洗練さとリゾートのようなくつろぎをテーマにしています。無駄を省き、スッキリと大人っぽく仕上げることで、置いてある家具の美しさが引き立つように設計しました。」

「時が経っても飽きのこない、ちょっと上質な毎日を感じていただきたいなと思っています」
Q:色のバランスがとても落ち着きますね。

「白・黒・グレーの3色の配分を大切にしているんです。
LDKの壁や天井には『白』で広さを出し、一部は『グレー』にして空間を柔らかく見せる。
そこにフレームなどの『黒』をピリッと効かせることで、落ち着きと高級感をプラスしています」

Q:バスやトイレ、洗面など、水廻りもホテルライクで素敵です。設計の工夫は
「こちらも全体のテーマに合わせ、デザインと質感にこだわりました。水廻りは単なる機能の場所ではなく、心を満たす空間であってほしいと考えています。
また、美しさだけでなく、バスルームの棚を極力なくしたり、鏡をマグネットで取り外し可能にしたりと、お手入れのしやすさも追求しました。
常に清潔で美しい状態を保てることも、上質な暮らしには欠かせないポイントです。」
Q:土地探しから設計まで、すべて一括で相談できるメリットは何ですか?
「一番は、お客様が『後悔しない選択』を追求できることです。
通常、土地を先に契約してしまうと、後から『やっぱり理想の間取りが入らない』となっても引き返せません。でも私たちは自社で土地を持っているからこそ、その土地に合った最適な間取りを提案できます。
逆に間取りのご希望があれば柔軟に別の土地を探し直すこともできるんです。
土地と建物の予算バランスも、最初からセットで調整できます。
『建物にこだわりたいから、土地の予算を少し抑えて、その分設計の工夫で開放感を出そう』といった、窓口が一つだからこそできる臨機応変な提案が、私たちの強みですね」

展示場は現地で聞くと、発見がある
理想の家づくりは、「どこで建てるか」「どんな家を建てるか」と同じくらい「どう進めるか」が大切です。
土地探しからスタートし、その条件を最大限に活かした設計、そして住んだ後の安心まで。
とやまアイホームのモデルハウスは、単なる「住宅の展示」ではなく、賢く、自分らしく暮らすための工夫を体感できる場所になっています。
今回ご紹介した「10のアイポイント」は、実はこのモデルハウスの魅力のほんの一部にすぎません。手に触れる素材の質感や、光の入り方、そして写真では伝えきれない開放感。
ぜひ会場で、今のあなたにとって心地よい、あなただけの「アイ(I・eye・愛)」ポイント」を見つけてみてくださいね。


































