富山駅前といえば、美味しい海の幸とお酒が楽しめるお店がたくさんありますよね。そんな美食エリアに新たな注目店が2026年6月17日にオープン!
その名も『焼鳥 たてやま』。実はこの場所、以前は宮崎地鶏でおなじみの「塚田農場 富山駅前店」があった場所。一体どんなお店に生まれ変わったのか…。

富山駅から徒歩約5分の好立地
「日常を少し、贅沢に」 富山駅前の新たな“大人のたまり場”
店内に入ってまず感じたのは、和モダンで落ち着いた大人の雰囲気。お店のコンセプトは「日常を少し、贅沢に」。

一人でもふらっと気軽に立ち寄ってほしい、との思いから、席数の半分を占めるというカウンター席。30〜50代をコアターゲットに、一人や二人でもゆっくりとお酒や食事を楽しめる空間が広がっています。もちろん、奥には個室もあるので、会食やグループでの利用にも対応しています。

『焼鳥 たてやま』のおすすめメニュー

お店のコンセプトは「日常を少し、贅沢に」。
焼き鳥たてやまは、平均予算5,000円と焼き鳥としては少しリッチですが、塚田農場で培ったノウハウや食材をフルに活かした、ちょっと贅沢に美味しい食材とお酒を楽しむことができます。
白とろろ昆布がポイント「富山おでん」

富山のおでんと言えば、「とろろ昆布」。
昆布の風味が香るあっさりとした出汁にとろろ昆布がコラボすることでより深みのある味になり、お酒が止まらなくなるやつです。
素材にとことんこだわった「焼き鳥」
「焼き鳥 たてやま」は塚田農場の契約農家や生産者のネットワークを活かして、通常であれば高級店でしか味わえない高品質な食材を低価格で提供しています。

ジューシーな新しい焼き鳥「骨抜き手羽」
中でも「骨抜き手羽」は食べごたえのある大きさながら、手羽独特のジューシーさを持った焼き鳥です。
食べた瞬間、口の中に肉汁があふれ出て、程よい塩加減で仕事なので飲めませんでしたけど、おそらくビールが進みます。

職人が一つずつ丁寧に焼き上げる

塚田農場のノウハウを活かし、修行を重ねた職人が丁寧に焼く様子は、日本人だったことに心から感謝したくなります。


ビジュがやばい「月見レバニラ」
鳥のレバーを生ハムと同じような製法で「塩せき加工」し、とろっとなめらかなレバーと、濃厚な塚田農場の卵黄が乗った「月見レバニラ」は、ニラとタレの風味が口の中に広がる一品。日本酒のお供に間違いなしです。

焼き鳥だけじゃない豊富なサイドメニュー

「焼き鳥 たてやま」では、焼き鳥以外のサイドメニューも豊富です。
普段の焼き鳥屋とはちょっと違う、焼き鳥屋の雰囲気も大人な感じがして、良いですよね。

おでんも目玉商品のひとつ。出汁を日本酒で割る「出汁割」もおすすめ。


富山の地酒と楽しむ粋なペアリング

特に注目したいのが、桝田酒造店とコラボしたオリジナルの純米大吟醸「TORON(トロン)」。フルーティーな味わいで、焼鳥との相性も抜群なのだとか!(飲みたかった)

ほかにも日本酒のたてやまを炭酸で割った「たてやまハイボール」など、富山の地酒を楽しみながら、美味しい焼き鳥に舌鼓、なんておしゃれな楽しみ方もおすすめです。

富山で一番の焼き鳥屋に!店名に込められた熱い思い

店名の『たてやま』は、富山を象徴する立山連峰から。富山で一番の焼き鳥屋になる、という強い思いを込めているという「焼き鳥 たてやま」さん。
“魚と酒”のイメージが強い富山であえて「本格炭火焼鳥」を主軸に据え、富山おでんや地酒を組み合わせることで、地元の人にも、県外から訪れる人にも愛されるお店を目指している、ということです。ぜひ大事な人やお友達、同僚などと一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
| 店名 | 焼鳥 たてやま |
| 住所 | 富山県富山市桜町2丁目1-10 陽光堂ビル 1階 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/yakitoritateyama/ |
| 営業時間 | 火曜〜日曜 17:00〜23:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| 駐車場 | なし |
| 問合せ先 | 076-445-5557 |