【立山町】森の茶屋 糧|自然に囲まれた古民家カフェを紹介

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立山町の古民家カフェ「森の茶屋 糧」 

自然豊かな富山県立山町にある古民家カフェ「森の茶屋 糧」。

地元野菜をたっぷり使ったランチや、自家製天然酵母パン手作りスイーツが人気のお店です。今回は実際に訪れて、人気メニューや店内の雰囲気、森の茶屋 糧のこだわりを詳しく紹介します。 

森の茶屋 糧の季節を味わう手作りメニュー 

レアチーズミルクレープ・和紅茶

レアチーズミルクレープ 600円(税込)

夏はさっぱりしたスイーツを食べたい!ということでレアチーズミルクレープを食べました。

何層にも重ねられたクレープ生地に、なめらかなレアチーズクリームをたっぷりサンドした贅沢なミルクレープ。

ひと口食べると、レアチーズのほどよい酸味とミルクのコクがふんわり広がり、軽い口当たりで最後まで飽きずに楽しめます。しっとりもちっとしたクレープ生地との相性も抜群!

甘さは控えめなので、紅茶と一緒にいただくのがおすすめ☕️

森の茶屋 糧は自然に囲まれているので、窓の外に広がる立山の自然を眺めながら、ゆったりとしたカフェタイムを過ごせます✨

ミルクレープ

生地に牛乳を多く使っていることでもちもち食感を出しているそうで、とても食べ応えがあります!

クリームチーズの酸味が爽やかで、暑い夏にもピッタリなスイーツです。

「あさひの紅茶」 ホット 650円(税込)

セットドリンクで選んだのは、富山県朝日町産の茶葉を使った「あさひの紅茶」。

渋みが少なく甘みがあり、まろやかな優しい味わい。香りは華やかすぎず、食事やスイーツの美味しさを引き立ててくれます✨

今回食べたレアチーズミルクレープとの相性も抜群!チーズのコクをさっぱりとまとめてくれて、最後まで美味しく楽しめました🧀

地元・富山で育った茶葉ならではの、やさしい風味をぜひ味わってみてください🌿

ショーケース

森の茶屋 糧ではたくさんの種類のスイーツを提供しています。どれもお店での手作り

シェフが「その日食べたい」と思ったケーキを一つひとつ手作りしています。 

旬の野菜たっぷりな健康ランチ

サラダプレートセット ※森の茶屋糧提供

森の茶屋 糧ではお野菜をたっぷり使ったランチを提供しています。

サラダプレートセットの内容は、小さな前菜3種あらびき野菜スープ選べるメイン主食です。

森の茶屋 糧のランチは一度に10種類の季節の野菜を食べられるのが魅力の一つ。普段食べない野菜をいろいろな味つけで楽しく食べることができます。

野菜嫌いの小さな子供でも森の茶屋 糧の野菜だったら食べる!という子が多く、お母さんたちも喜んでいるのだそう。

選べるメインはステーキやハンバーグ、お魚のオーブン焼きなど6種類あり、魚は富山湾のものを使っています。また、主食はパン、栄養価の高いぬかや胚芽を残した五分づきご飯から選ぶことができます。

粗びき野菜スープは野菜の硬い部分や外側の部分を軟らかく煮て、フードプロセッサーで滑らかにしてスパイスで煮込んで作っています。本来であれば捨てられる部分も使っているため、フードロスの削減にもなっているのだとか。こちらのスープが大好きなファンが多いそうです。

天然酵母の自家製パン

森の茶屋 糧では自家製のパンも販売しています。

クルミレーズンパン ハーフサイズ 325円(税込)

レーズンの優しい甘みとクルミの香ばしさが相性抜群。トーストすると外はパリッと、中はしっとりした食感を楽しめます。 

パンの断面

森の茶屋 糧のパンは、自家製天然酵母を使用し、約18時間かけてじっくり発酵。時間をかけることで、もっちりとした食感と小麦本来の豊かな風味を引き出しています。理想の硬さや味を追求するため、何度も試作を重ねて完成させたこだわりのパンです。

古民家を活かした店内

店内の様子

森の茶屋 糧は古民家を改装して営業しており、落ち着く雰囲気の中で料理やスイーツを楽しむことができるのも魅力の一つ。

木々に囲まれていてゆったりした時間を過ごすことができます。

お店の壁に掛けられた作品

夕方には森の茶屋 糧の店内で書道教室を開催しており、そこで完成した作品が飾られていました。

お惣菜コーナー

お店の一角にはお惣菜コーナーがあり、森の茶屋 糧の美味しい料理を家でも味わえるため、夕方にはお惣菜を買いに来るお客さんもたくさんいらっしゃいました。

1パック500円と買い求めやすい値段で、夕ご飯の一品にぴったりなおかずばかり。近くに住んでいたら、毎日買いに来たくなります!

立山町でランチ・カフェを楽しむなら

店長の近森さん

森の茶屋 糧店長の近森さんとシェフは、もともと東京でランチのお店を営んでいました。約10年前、店長の地元である富山へ移住し、自然豊かな立山町で新たなお店を開くことを決意。

物件を探す中で出会ったのが、別荘として使われていたこの古民家でした。「ここしかない」と感じたそうで、古民家の趣を残しながら改装し、現在の森の茶屋 糧が誕生しました。

店内はどこか懐かしく、まるで実家に帰ってきたような居心地の良さ。窓からは立山の豊かな自然を眺めることができ、時間を忘れてゆったりと過ごせます。

料理には旬の野菜をたっぷり使用し、子供でも野菜を美味しく食べられる工夫がたくさん。「ここで野菜を食べられるようになった」と喜ぶ保護者の方も多いそうです。

近森さんは「子どもたちが大きくなったときに、『小さい頃に食べたあの料理がおいしかった』と森の茶屋 糧のことを思い出してもらえるお店でありたい」と話してくださいました。

駐車場

立山町へドライブに訪れた際にも立ち寄りやすく、広い駐車場が完備されています。

ランチやカフェはもちろん、夜はコース料理や貸切宴会にも対応。さらに、自家製パンやお惣菜のテイクアウトも人気です。

立山町でゆっくり過ごしたい日や、美味しい野菜料理を楽しみたいときは、ぜひ一度訪れてみてください。

店名森の茶屋 糧
住所富山県中新川郡立山町五郎丸1-1 
公式サイトhttps://kate.work/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/morinochayakate/
営業時間ランチ 11:00〜L/O14:00
カフェ 14:00〜 
テイクアウト 11:00〜
ディナー 18:00〜L/O20:00 
月~木19:00閉店
金~日21:30閉店
定休日第1・3月曜、毎週火曜日
駐車場あり
問合せ先076-461-7661
予約可否11:00~12:00のみ可
決済方法現金、クレジット、各種決済
座席数6名がけテーブル1つ、4名がけテーブル8つ、2名がけテーブル4つ
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食いしん坊大学生

食いしん坊大学生

富山の現役女子大生。美味しいものだーいすき!

小学校から富山に住んでいる大学生が富山のおしゃれなカフェ、美味しいグルメを紹介!富山の飲食店全制覇するのが夢です。Instagramもぜひチェックしてね!

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