今回は、富山市の職場体験学習「14歳の挑戦」でtoieba編集部を訪れた八尾中学校の4人が、1日限定の「中学生編集部」を結成!
富山限定のお菓子4種類を実際に食べ、それぞれ担当記者として本音レビューに挑戦しました。
味や食感、おすすめしたいポイントなど、中学生ならではの視点で紹介します!
中学生編集部がレビューする富山限定のお菓子はこちら!
今回レビューするのはこちらの4商品!

①富山ブラックポテトスティック
②カウヒーサンドクッキー
③白えびビーバー
④富也萬(とやまん)
まずは4人全員で、記事に掲載するための商品撮影に挑戦!「どの角度から撮るとおいしそうに見えるかな?」と相談しながら、一人ひとりカメラ📸を手に撮影しました。

その後、中学生編集部みんなで4種類のお菓子を食べ比べ!味や香り、食感などを一人ひとりメモしたあと、編集会議でそれぞれの感想を出し合いました。



同じお菓子でも感じ方はさまざま。みんなの意見をもとに、担当するお菓子を1人1商品ずつ決め、記事づくりに挑戦しました!
①富山ブラックポテトスティックを本音レビュー
濃い味付けザクホロポテト!!
📝担当記者:中学生編集部 Mさん
富山のご当地ラーメン、ブラックラーメンをポテトに!!
ブラックラーメンは醬油をベースにし、胡椒をふんだんに使ったスパイシーなスープはとてもしょっぱく、それがくせになり飲みほしたくなります🍜
この商品はシャカシャカ振ることでポテト全体に粉をいきわたらせ、商品の見た目もあいまってバーテンダーのようで面白いです。
気になる味は…濃い!とにかくしょっぱい!
忠実にブラックラーメンが再現されていて、ポテトと醤油の組み合わせが最高です。濃い味付けにも負けないポテトはザクザクホロホロな食感が魅力です。
②カウヒーサンドクッキーを本音レビュー
不思議な食感カウヒーサンドクッキー
📝担当記者:中学生編集部 Nさん
株式会社 あいの風が造ったカウヒーサンドクッキーを食べてみました。
見た目は、クッキーにホイップがはさまれている感じです。食感に特徴があります。
名前の由来は、富山のCow(雄牛)とCoffee(コーヒー)だそうです。
(編集部注:富山のご当地コーヒー牛乳「カウヒー」を使用したクッキーでもあります )
味は甘く、香りはコーヒー牛乳で食感がすごくおもしろいです。
外側のクッキーのザクザク感があったり、中のホイップがなめらかそうだけどジャリジャリしていたり、とてもおもしろいです。私はこの食感が印象に残っています。編集会議でもみんな食感のことについてふれていました。
食べるのが好きな人におすすめです。 牛乳🥛などがあったらつけて食べるのもいいかもしれません。お土産にするなら、牛乳が好きな人に渡すのがおすすめです。
③白えびビーバーを本音レビュー
おさけ好きにぴったり!白えびビーバー
📝担当記者:中学生編集部 Oさん
金沢のhokkaという会社のお菓子です。よく売っているあられのような形で、かわいらしい袋が特徴です!

富山産の白えびをふんだんに使ったお菓子で、おかきのもち米・昆布も日本で作られているので地産地消にもつながります。
食べてみると、「しょっぱい」よりは「甘い」が強く、おかきそのものでガリガリするスナック菓子でした。

白えびのやさしい甘みと、スナック菓子のような食感で、食べたら止まらなくなるお菓子です。
このお菓子は、おさけ🍺のおつまみに食べるとおいしいという意見もあり、おさけ好きの家族や友人にあげると喜ばれると思います。この味は、子供から大人まで好まれるお菓子です。
④富也萬(とやまん) を本音レビュー
ぎっしりあんこが口いっぱいに広がる!富也萬
📝担当記者:中学生編集部 Hさん
四角い形をした富也萬。あんこはぎっしり、生地はしっとり。株式会社ボン・リブラン菓子工房が製造しています。

富也萬という名前の由来は、富山の名をもっと全国に知ってもらいたいという思いから名付けられました。
富也萬を食べてみると、あんこはしっとりとしていて、かんでいくと口の中いっぱいにあんこの味が広がっていきます。後味も良いです✨

パイの風味のする生地は、あんこの甘さを引き立たせています。最初生地を見たときは、パサパサしていそうだと思いましたが、食べてみると弾力はありますが、パサパサしていることはありません。
しっとり派の人はそのまま、さくさく派の人はオーブンで焼いて食べる方法がおすすめだそうです。甘いもの、あんこ好きに一度食べてみてほしい商品です!
中学生編集部にインタビュー🎤富山の「好き」を聞いてみた


──富山で一番好きな食べ物は?
「白えびせんべい🦐」という声が多くあがりました。そのほか「ますのすし」など、富山を代表する名物も人気でした。
──富山でお気に入りの場所は?
「杉原小学校」や「家の近くの広場」など、思い出が詰まった場所を挙げる人もいれば、「ほたるいかミュージアム」のような観光スポットがお気に入りという声もありました。
──富山の自慢✨は何だと思う?
「にぎやかでもなく、静かでもなく、ちょうど良いところ」「地震が少ないところ」「曳山などのお祭りが有名なところ」など、それぞれが感じる富山の魅力を教えてくれました。
──toieba編集部を体験してみてどうだった?
「自分一人では気づかなかったことも、みんなで意見を出し合って気づくことがあってよかった。」
「感じたことを言葉にすることは難しかった。」
そんな感想が聞かれ、編集部の仕事の面白さや難しさを体験してもらうことができました。
中学生編集部が見つけた!富山のお菓子の魅力

今回は、八尾中学校の4人が中学生編集部として、富山限定のお菓子のレビューに挑戦しました💪
商品撮影や試食、編集会議、記事制作まで、一つの記事が完成するまでの流れを体験しながら、中学生ならではの視点でそれぞれのお菓子の魅力を伝えてくれました。
同じお菓子を食べても、「おいしい!」と感じるポイントやおすすめしたい人はそれぞれ違い、一人では気づかなかった魅力も、みんなで意見を出し合うことで新しい発見につながりました。
富山には今回紹介したほかにも魅力あふれるお菓子がたくさんあります。富山を訪れた際や、お土産を選ぶ際には、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください!

























