【余白社】富山市総曲輪で出会うジャンルレスな雑貨店

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富山市総曲輪の商店街にある余白社は、ジャンルレスに国内外の雑貨を扱うセレクトショップ。海外の紙ものや町工場のプロダクト、上質な靴下など富山ではなかなか出会えないアイテムが並びます。富山駅からのアクセスも良く、プレゼント探しにもおすすめの一軒です。

レトロなぬいぐるみが印象的。バッグも素敵でした。

余白社とは?

余白社は、富山市総曲輪の商店街に店を構える雑貨店です。富山の街なかにありながら、国内外のさまざまなアイテムが並ぶ、個性あふれるセレクトショップです。

余白社の魅力は、ジャンルに縛られないこと。

服や靴下、トートバッグといった身に着けるものから、生活を少し楽しくする日用品、海外の蚤の市で買い付けた一点もの、日本の町工場で作られた実用品まで、幅広いラインナップがそろいます。

富山で雑貨屋を探している人や、富山でセレクトショップ巡りを楽しみたい人にとって、余白社は外せない存在のひとつです。

海外の紙ものや一点もの、町工場のプロダクトなど、富山ではなかなか出会えないアイテムがそろい、プレゼント選びにもぴったり。

富山の街なかで“小さな特別”を見つけられるお店です。

ジャンルレスに広がる、富山ではなかなか出会えない品ぞろえ

食器やタンブラー、カトラリーも充実。

アパレルや靴なども並びます。

海外の紙ものと一点もの

余白社の棚には、マレーシア、ドイツ、タイ、チェコなど海外の蚤の市で買い付けた雑貨が並びます。富山にいながら世界の空気を感じられるのも、余白社ならではの楽しみです。

今回選んだのは、イギリスのグリーティングカードと、ドイツの小さなミニ飴袋のような封筒、そしてTAKIBIベーカリーの紅茶でした。

おめかしをしたねこちゃんが描かれたイギリスのカードは、ねこ好きの私と母にぴったりで、思わずきゅんとしてしまう可愛さ。富山の量販店ではなかなか見かけない、少しクラシカルな雰囲気も魅力です。

写真右上のドイツのミニ飴袋は、紙もの好きでレトロなデザインに弱い私にとって“ビビッときた”アイテム。小さくて愛らしく、封筒として使うのはもちろん、そのまま飾りたくなる存在感があります。

富山でこうした海外の紙もの雑貨に出会えるのは、余白社ならではだと感じました。

これらは母の誕生日プレゼントにしました。贈る相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も、富山の街なかで過ごす心地よいひとときでした。

上質な日用品と町工場のプロダクト

余白社では、海外雑貨だけでなく、日本のものづくりを感じられるアイテムも扱っています。

たとえば、奈良の老舗ブランド・ニシグチの靴下。天然素材を使い、履き心地にこだわった一足は、日常使いだからこそ違いが分かるアイテムです。

冬物の靴下は本当にあたたかく、我が家で愛用中。富山の寒い季節にも心強い存在です。

また、カラフルなトートバッグも印象的でした。シンプルながら発色が美しく、富山の街歩きに持ちたくなるデザイン。季節ごとに色を変えて楽しみたくなります。

さらに、町工場で作られたみかんの皮むき器「ムッキーちゃん」のような、どこかレトロで可愛らしい実用品も並びます。海外の一点ものと町工場の道具が同じ空間に自然と溶け込んでいるのが、余白社の面白さです。

富山で“なかなかないもの”を探している人にこそ、訪れてほしい品ぞろえです。

富山の街なかで、ふらりと立ち寄れる場所

余白社は富山駅からのアクセスも良好です。富山駅からは路面電車(富山地方鉄道市内電車)で総曲輪方面へ向かうことができ、富山観光の途中にも立ち寄りやすい立地です。

富山の中心部にありながら、店内はゆったりとした空気が流れています。富山で暮らす人にも、富山を訪れた人にも、それぞれのペースで楽しめる場所です。

店名余白社
住所富山県富山市総曲輪4丁目6-4
公式サイトhttp://yohakusha.net/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/labandlabo/
営業時間日曜日:11:00~17:00
月~火、木~土:11:00~18:00
定休日水曜日
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
問合せ先076-464-3890
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あみ

あみ

ねこ好き街歩きライター

富山県在住のライター・あみです。生活情報誌の制作を経て、今は県内を中心に取材しています。動物と雑貨が好きで、旅先ではねこ探しが定番。身近な「いいな」を、気負わず言葉にして届けたいです。

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