河内屋の人気商品「棒S(ボウズ)」に、夏に登場した「真夏の印度カリー」に続いて、2026年秋限定フレーバー「酒粕ほのか」が登場!昆布と酒粕を練りこんだかまぼに醤油をぬって香ばしく焼き上げてあり、塩味とうまみ・香りのバランスが絶妙な一品です✨
伝統を守りながら新しいことに挑戦し続けてきた、老舗かまぼこ店「河内屋」の今回の新商品「酒粕ほのか」の魅力や開発秘話、さらに河内屋のみなさんのものづくりへの想いを伺ってきました。
一度食べたらハマる。「棒S」とは?

「棒S(ボウズ)」は、富山の老舗かまぼこ店「河内屋」が販売するスティックタイプのかまぼこ。
包丁を使わず、そのまま手軽に食べられるスタイルが特徴で、晩酌のおともやホームパーティー、おやつなど、さまざまなシーンで親しまれています。

「もっとかまぼこを手軽に楽しんでほしい」と、前身となるスティックかまぼこが誕生したのは1999年。2014年の北陸新幹線開業に向けてリブランディングされ、現在の「棒S」が誕生しました。
\定番のラインナップは5種類/

| 元祖スティックチーズ | 人気No.1フレーバー |
| 粗びき黒こしょう | おつまみにぴったり◎ |
| 富山湾しろえび | 観光客に大人気 |
| クリーミー揚げチーズ | お子さんにもおすすめ |
| ぴりり唐辛子 | 辛いもの好きにはたまらない |
その美味しさとパッケージのオシャレさで、お土産やギフト🎁としても大人気の商品。
さらに、「バナナマンのせっかくグルメ!!」や「秘密のケンミンSHOW極」などのテレビ番組で紹介されたことで、全国にファンが増えています。

今では出荷個数累計250万本を突破する河内屋の看板商品です!
秋限定の新商品「酒粕ほのか」を紹介

そんな「棒S」から、2026年秋限定の新フレーバー「酒粕ほのか」が新登場!
一口食べると香ばしい醤油に引き立てられた昆布のうまみが口の中に広がり、あとから純米大吟醸の酒粕が文字通り「ほのか」に香る絶妙なバランスに仕上がっています。酒粕とはいえ、アルコール分はゼロなので、女性やお子さんにもおすすめです。
紅葉色づく秋の行楽シーズンに、ほのかな酒粕の香りを感じながら、日本酒と一緒に味わってみるのはいかがでしょうか。

専務の河内さんは「約3年前から新商品を出したいとずっと思っていた」と話します。
――今回の限定フレーバーは、どんなきっかけで生まれたんですか?
河内屋は伝統的な技術を守りながら、時代やお客様のニーズに合わせて新しいことに常に挑戦してきました。3年前に実家である河内屋に戻ってきてから、“棒Sの新商品を作りたい”という想いはずっとありました。
催事や店頭で実際にお客様と関わっていく中で、河内屋のブランドをずっと愛してもらうために、“棒Sで新しい挑戦をしたい”という気持ちがさらに強くなっていったんです 。
今回の「酒粕ほのか」は地元の魚津酒造の社長さんとお話をする機会があり、酒粕が余っていることを聞いたことがきっかけでした。
――具体的な商品開発はどのように進みましたか?
酒粕に何を合わせるかを考えたときに、酒粕に醤油を塗り炙って食べるとおいしいと聞き、「棒S」に酒粕を練りこみ、醤油をぬって香ばしく焼いてみることにしました。
また、かまぼこと相性の良い昆布も練りこむことで、醤油の「塩味」と酒粕の「香り」に昆布の「うまみ」を追加し、最適なバランスになるよう調整したんです。
地元の居酒屋さんなど、様々な方に味の感想を聞きながら調整を行い、約1年半かけて完成させることができました。
おすすめの楽しみ方
香ばしい醤油に引き立てられた昆布のうまみと、純米大吟醸の酒粕のほのかな香りに、思わず日本酒をくいっと行きたくなっちゃいます。

河内さんのお話では地酒との相性が抜群なんだそうです!
購入方法・販売情報
| 商品名 | 棒S 酒粕ほのか |
| 商品価格 | 860円/個(5本入り) |
| 販売期間 | 2026年9月1日(火)~ ※数量限定販売のため、売切れ次第終了です。 |
| 販売場所 | 各店舗・オンラインショップ |
河内屋のものづくりと挑戦
①素材へのこだわり
河内屋では、養殖魚ではなく天然の魚のみを使用し、スケトウダラはアラスカ産のものを使用しています。
すり身は使用する魚によってグレードが異なりますが、河内屋では高品質なかまぼこにこだわっており、「上級グレード」のすり身を特注でオーダーし調達しています。
②手作業を大切にしたものづくり
河内屋では、成型のほとんどが人の手で行われています。
昆布巻きの昆布をカットしたり、焼きあがった棒Sの端を切り落としたり、一つ一つ丁寧につくるからこそ、見た目も美しいかまぼこができます。
③職人技が光る「細工蒲鉾」
富山県では、婚礼や人生の節目、お祝いごとに「細工蒲鉾」を贈る文化があります。


河内屋でも、昔ながらのお祝い用細工かまぼこ「祝鯛」をはじめ、さまざまな細工蒲鉾を製造。オリジナルの図柄で作る「オーダーメイド蒲鉾」も人気なのだとか。


さらに、全国蒲鉾品評会では技術大賞を受賞するなど、その高い技術力も評価されています。
細工蒲鉾職人歴10年。食べることが好きで河内屋に入社
木田賢二朗さん(製造1課)
――細工蒲鉾づくりで、大切にしていることはなんですか?
細かな表現を大切にしています。例えば、鯛の黒目が少しズレるだけでも表情が大きく変わってしまうんです。数ミリ単位の細い絞り口など、さまざまな種類を使い分けながら、ひとつひとつ丁寧に作っています 。
お客様が喜んでくださったという話を聞くと、やっぱりうれしいですし、「また頑張ろう」と思えますね 。

――完成した今のお気持ちはいかがですか?
今回の「酒粕ほのか」は、地元魚津酒造さんの純米大吟醸の酒粕に、富山の畑醸造さんの醤油と富山のソウルフードである昆布を組み合わせることで、富山らしさが詰まった一品に仕上げることができました。
富山の方に楽しんでもらうのはもちろんのこと、秋の行楽シーズンに観光で訪れた方にも是非「酒粕ほのか」を食べて富山を感じていただきたいです。
「棒S」の2026年限定フレーバー第2弾「酒粕ほのか」を紹介しました。秋限定・数量限定なので、気になる方はぜひこの秋味わってみてくださいね!
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プレゼント企画は2026年7月31日で締め切りました。
なお、抽選結果については賞品の発送をもって変えさせていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました!



























