一玉26kg超え!?富山の大学生が入善ジャンボ西瓜と地元のスイカを食べ比べしてみた!

  • 更新日:

富山の夏の名物と定番スイカを徹底検証

fil編集部のTです✨
今回は富山が誇る夏の名物・入善ジャンボ西瓜と地場もん屋で売っている地元のスイカを食べ比べします🍉

入善ジャンボ西瓜の情報や大きさ

日本一の大きさを誇る入善ジャンボ西瓜は、富山県入善町が誇る夏の特産品です。

一番の魅力は何といってもその規格外のスケール!丸型ではなくラグビーボールのような形をしており、重さは1玉およそ15kg〜25kg、大きいものだと30kg近くにも達します。一般的なスイカの約3〜5倍という圧倒的な重量感です。

また、繊細な果実を衝撃から守るため、稲わらで編んだ「さんわら」と呼ばれる網で包まれて出荷される風情ある見た目も大きな特徴となっています。

その歴史は古く、130年以上の伝統と技術が受け継がれてきました。

この大きさと美味しさを生み出すために、栽培には並々ならぬ手間暇がかけられています。

栄養を極限まで凝縮させるため、1株につき、たった1個だけ」の実を残して丁寧に育てられるほか、病気に弱い苗をじっくり育てる「自根(じこん)栽培」という高度な技術が用いられています。

見た目のインパクトだけでなく味も高品質で、黒部川の伏流水で育った果肉はシャリシャリとした歯ごたえと上品な甘みが詰まっており、一度食べたら忘れられない極上の味わいです!

地場もん屋で買った一般的な縞王スイカと比較してみた


今回は違いを分かりやすく検証するため、富山市内の「地場もん屋」で購入した一般的な大玉品種「縞王(しまおう)スイカ」と並べて比較してみました!

写真左「入善ジャンボ西瓜」 右「一般的な大玉スイカの縞王」

まずは切る前の全体像から。横に並べてみると、その差は一目瞭然です。

地場もん屋の縞王スイカも十分に立派で美味しそうな大玉サイズ(約5〜6kg)なのですが、入善ジャンボ西瓜の隣に置くとまるで小玉スイカに見えてしまうほどの遠近感崩壊…🍉

手の大きさと比べて見ました!

人の手の大きさと比べても、ジャンボ西瓜がいかに巨大で厚みがあるかがよく分かります。

次に重さを比べてみました!

一般的な大玉スイカの縞王の重さを量ってみると、約7.4kgありました!その一方で入善ジャンボスイカはなんと、約4倍の26kgもの重さがありました😲

地場もん屋で購入した一般的な大玉スイカの縞王スイカの重さ

入善ジャンボ西瓜の重さ

いざ入刀!実食!

いよいよ、テーブル一面を占領する2つのスイカに包丁を入れていきます!

入善ジャンボ西瓜は皮がしっかりしていて厚みもあり、とにかく巨大すぎるため、普通の包丁で切り開くのが一苦労でした💦

力を込めつつ慎重に包丁を進めると、ようやく「パキッ!」と大きな音を立てて豪快に割れました。

そして目の前に広がったのは、圧倒的な果肉の壁!切り分けた後も「これ、今日中に食べきれる……?」と編集部一同が呆然とするほどの凄まじいボリューム感です。

入刀時の様子

カットした後のスイカの様子

入善ジャンボ西瓜の味は?


続いて、「入善ジャンボ西瓜」を実食!

口に入れた瞬間の第一印象は、「とにかく甘い!!」の一言です。圧倒的な糖度の高さを感じさせ、口いっぱいに濃密な甘みが広がります。

食感も縞王スイカとは異なり、シャキシャキ感というよりは「ふんわり」とした独特の柔らかい口当たり。大味どころか、旨味がギューッと凝縮されている印象です。

切り分けた入善ジャンボ西瓜の様子

「美味しいけれど、甘みもボリュームも凄すぎて食べ続けられない……!」と、ジャンボスイカならではの洗礼を受ける結果となりました。まさに大人数でワイワイシェアしながら食べるのにぴったりな、インパクト抜群のスイカです!

余った分はスイカジュースにアレンジしてみました!流行りのスイカシャーベットも作れそう!

食べきれなかった分はスイカジュースにアレンジ!✨

こんな贅沢な食べ方も!

地場もん屋で買ったスイカの味

みんなでつついて食べました🍉

地場もん屋で購入した「縞王スイカ」は、重さ7.4kgと一般的な大玉スイカとしても十分立派なサイズ感です

ひとくち食べてみると、爽やかでみずみずしい夏らしい香りが鼻を抜けます。食感は期待通りの「シャキシャキ」感が心地よく、噛むたびに水分が弾けます。

甘さは入善ジャンボ西瓜と比べると、とても優しくさっぱりとした味わい!重たさがなく、水分補給感覚でパクパクといけてしまうような、王道の爽快系スイカでした。

食べ比べたからこそわかった、スイカの奥深さ 

今回実際に食べてみた富山県名物の「入善ジャンボ西瓜」は、まさに見た目・インパクト・味のすべてにおいて「日本一」の名に恥じない最高のスイカでした!

一般的なスイカと比べると切り開くのにも一苦労し、とても一度では食べきれないほどの圧巻のスケール感ですが、ひとくち食べればその圧倒的な甘さと濃密な美味しさの虜になること間違いなしです。

130年の伝統と、農家さんの「1株に1個」という徹底したこだわりによって育てられたからこその贅沢な味わいは、一生に一度は体験してみる価値があります。

見た目の迫力と美味しさを兼ね備えた入善ジャンボ西瓜は、ご家庭用としてはもちろん、以下のようなシーンにピッタリです!

🍉サークルや部活、家族が集まる夏イベントの目玉に!
🍉お世話になった方への驚きと笑顔を届ける贈答品に!
🍉SNS映え・パーティー用の話題づくりに!

一玉あるだけでその場の雰囲気がパッと華やかになり、切り分ける瞬間から盛り上がれること間違いありません。

サークル仲間やご家族、お友達と一緒にワイワイシェアしながら、とびきりの夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

富山が世界に誇る夏の絶品名物「入善ジャンボ西瓜」、ぜひみなさんも一度味わってみてください!

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
fil編集部

fil編集部

学生が集まったシェアハウスからお届けします!

いろんな富山の学生が総曲輪商店街の近くに住みながら、まちづくりにも関わる地域コミュニティです🏠✨日常の気づきや興味を持ち寄って、ゆるく記事を書いています📝雑談や日常から生まれたテーマを自然体で発信します!

  1. 一玉26kg超え!?富山の大学生が入善ジャンボ西瓜と地元のスイカを食べ比べしてみた!

  2. Roll∞day’s(ロールデイズ)|富山の大学生が富山市に新しくできた創作巻きずし店を紹介

  3. 魚津埋没林博物館とKININALに大学生が行ってみた!魚津のユニークなおでかけスポット 

RELATED ~関連記事~

PAGE TOP